ひひ丸のスターホース4 攻略

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競走馬育成2~堅実・鉄板での生産~

 

閲覧ありがとうございます。ひひ丸です。

今回の競走馬育成では継承について記載していきたいと思います。以前の初心者入門でも記載しましたが、代を重ねて競走馬を育成するには、基本的には【平均】や【爆発】での配合は使用せずに【堅実】と【鉄板】も用いることになります。

ちなみに堅実配合になる組み合わせはそれぞれの血統ごとで異なりますが、5~10程度が存在しています。一方で、鉄板配合となるとそれぞれの血統に1種類(一部例外あり)となっています。

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鉄板と堅実はそれぞれ上記のように表記されます。両方とも堅実型と表記されますが、記載されている文言が上記のように若干異なります。

 

結論から述べますとひひ丸は基本的に鉄板で配合しており、聞かれた際には鉄板を推奨しています。では、なぜそのように考えるかというには【堅実】や【鉄板】の違いにどのような差があるかを理解することが必要があります。堅実と鉄板の違いは配合時のブレの割合にあります。

堅実でのブレ幅は最大で20%あると考えられています。一方で鉄板でのブレ幅は5%となっています。一見すると大差がないようですが、代を重ね素質が高まってくるとより影響は大きくなってきます。

 

この堅実の20%のブレはなかなかのクセモノで、引きはずした場合に普段であれば怪物になるのに、なぜかサラ上に留まってしまうこともあるわけです。

例えば、15万相当のサラ上が2頭いるとして、怪物到達ラインが25万と仮定したとします。通常通りブレなしであれば、15万+15万=30万で無事に怪物到達になります。しかし、最大で20%の下振れをした場合、15万+15万=30万ー6万(20%分)で24万となり怪物に届かないという現象が発生します。

この影響は素質が高い配合になればなるほど影響が大きくなります。推定100万はメダルインされている怪物上クラス同士の配合になると最大で40万程度を配合しただけで失う可能性があります。これは、怪物下クラスが一頭消えるようなものでかなりの痛手であることがお分かり頂けると思います。

このような理由からひひ丸は鉄板配合にしています。少なくとも怪物クラスの配合からは鉄板を用いてより安定した継承を行っていくのがいいのではないかと考えています。

もちろん堅実でも上振れすれば想定以上に素質の高い競走馬が生産できるので、リスクの許容をどこまで出来るかによって各プレイヤーで異なると思います。最終的な判断は自己責任で育成を進めていただければと思います。

 

それではより良い競走馬を育てましょう!!

ひひ丸