ひひ丸のスターホース4 攻略

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競走馬育成8~適切なレース数とレース格~

 

閲覧ありがとうございます。ひひ丸です。

競走馬育成もいよいよレースの出走になります。ここでは適切なレース数とレース選択について記載していきたいと思います。

本稿では一般的なレースの使い方を中心に紹介します。「まだコメ」については取り扱わず、別に詳細をご紹介させて頂きます。

まず、競走馬を強くするにあたり勘違いしてはならないのが、グレードの高いレース(国内G1や海外G1)に勝たなければ怪物を作れないと思うことです。はっきりと言えるのはサテレースのG2だけでも怪物には到達できるということです。

もし、G1を勝ってないから怪物やサラコメが出来ないと思っていたら、この場でその考えは捨てましょう。

だいたい競走馬が強くならないのは、レースの出しすぎか格上レースへの出走が原因となります。

素質馬を作っているときに、他のP馬が5~10倍でG1勝っているのを見て、初心者の方はいいな~と思うかもしれませんが、強いな~と思うことはないでしょう。そもそもプレイヤーの目的が違います。彼らはG1が勝ちたいだけで、我々は素質馬を作って殿堂馬を狙っているので気にしないマネしないが得策です。

こういったオッズでの出走が最大の誤りですので絶対にやらないようにしましょう。

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それでは、さっそく解説を進めていきます。

こちらは公式が発表しているレース出走による成長曲線のイメージです(矢印はひひ丸が足しています)。公式は10戦程度が最適とコメントをしています。おそらく10戦での成長ピークは赤矢印あたりを指してピークと言っていると思われます。それ以上だと高素質馬だとやや成長は見られる程度かもしれません(特にG1以上だとデメリットの方が大きいと予想されます)。ひひ丸はすぐに穿った見方をするのですが、前半は成長効果が高いように見え、青矢印の5戦前後でもほぼ10戦と変わらないような気がします。おそらく5戦程度でその競走馬のレース出走による成長の70~80%は得られていると感じます。実際に5戦程度でも十分に素質は上がっていっている体感があります。

結論として、ひひ丸も一般的な考えと同様に5戦~10戦で次世代へ継承していくのに適した出走数だと考えています。これは、従来のスターホースが浸けるだけのインゲー化していた状態を脱却するために、レース出走に競走馬の成長を組み込んだ為だと考えられます。ですので、このレース数の中で上手く着恩恵を取りつつ継承していくのが基本になります。

 

 続いてはレース格についてになります。最初に高い素質馬を作りたければ、G1に出す癖は卒業しましょう。G1に出すということは、その馬の素質を先取りして使ってしまうことになります。仮に1万程度で生産をしている馬であれば、G1に数回出せばすぐに素質は空っぽの状態になってしまいます。

 

では、どうやって適切なレースを見極めていけるかという話になります。

1つ目は、オッズからそのレースが妥当かを判断することが出来ます。おそらく3.5倍(古馬のみ3歳は除く)を越えるようなオッズは不適格だと考えられます(オープン・リステッド除く)。これはサラコメ下の古馬がG2を1倍代で勝ち、低額のG1(1500/2000)でようやく出るオッズになります。

3歳スタートの場合も基本的な考えは同じです。3冠を狙えるような競走馬は、2歳G1連勝したサラコメ中クラスからです。もしくは、条件戦敗けのサラコメ上クラスからです。つまり、3歳デビューでの育成において、サラコメ下(G2で2.5以下)以下の競走馬はG1に登場する機会はありません。Sコメレベルの競走馬で弥生賞チューリップ賞を勝ったからといって、条件反射のようにクラシックに挑む悪癖は直すことをお勧めします。

出たい気持ちは分かりますが、それで他の強力なP馬を押しのけて何回3冠を獲得することができましたか?たぶん良い思い出はほとんどないでしょう。

また、クラシック初戦で負けた際にダービー等にズルズル出る方も多いですが、皐月賞敗退後のダービーほど無意味なレースはありませので、こちらもお勧めはしません。というより、桜花賞皐月賞を負けた時点で3歳G1の価値はかなり薄れます。サラ中程度はG1で引っ張り過ぎず迷わずレース格を下げて素質の消耗を押さえるようにしていきましょう。サラ上程度までは、皐月賞に負けたらG2連打に切り替えても十分に素質は上がります。

 

2つ目は、そもそも予測される競走馬の素質で最初からある程度ゴールを設定するという考え方になります。

◆SWBCコメ未満

G3 or リステッド or オープンに勝利

上手く走っていれば連勝

◆SWBCコメ(下クラス)花畑クラス

G2勝利 or G3連勝

◆SWBCコメ(上クラス)崖クラス

G2連勝 or サテG1勝利

◆サラコメ(下クラス)

サテG1勝利 or G2連勝

◆サラコメ(中クラス)

低額G1勝利 or 連帯(1500/2000) or G2連勝

◆サラコメ(上クラス)

 中額G1勝利 or 連帯(3000/4000)

◆怪物下

国内G1勝利 or 海外勝利 or 海外連帯

◆怪物中

海外G1連勝

ひひ丸がプレーしている時にイメージしていた理想的な終わり方はこのような感じです。このように終わらせること目標にしつつ、適切なレース数に納めるわけです。ですが、これは絵に描いた餅で、この高いとは言えない目標すら達成できない競走馬は腐るほど出てきます。こいつ駄目だなという競走馬は皆さんも感じると思います。その際は、1つ目標を下げましょう。場合によっては2つ下げましょう。無理をするより確実な道を選ぶことが最終的に素質アップにつながります。

また、先述したオッズやレース数を踏まえると、Sコメの馬がメインのG1に出る余地なんて育成の観点からするとそもそもないわけです。

古馬スタートの際の初戦ですが、条件戦敗けの場合はG3からになります。G3を1倍代で勝ってG2へ。⇒G2を1倍代で勝ったらG1(低額)へ。4着以下なら格を下げる。この繰り返しになります。当然のことながら、ストレートに連勝していくことは稀ですので、格の上げ下げをしているとG2を1倍代で勝つ頃に7・8戦を要しているなんてことが普通になります。ともすればレース出走数を考慮すれば、それ以上出る幕はないということになります。

ちなみにひひ丸はほとんどG1には出さず、1倍代でもG2連打で育成をしていました。

 

ごちゃごちゃと解説をしていきましたが、結論はシンプルで『無理をするな。走らせすぎるな。』ということです。

 

それではより良い競走馬を育てましょう!!

ひひ丸